●ひらめ
コリコリした歯触りと品の良い旨味が人気のひらめは、「青森県のさかな」に指定されています。刺し身は、ワサビ醤油もおいしいですが、ポン酢醤油とアサツキ、もみじおろしで食べるのもまた旨い。
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●トゲクリガニ
青森では、4月中旬から5月のお花見時にはかかせないカニです。大きさは毛ガニよりも小ぶりですが、繊細で濃厚な味わいが人気。浜ゆでは絶品です。
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●マグロ
刺し身の王様・マグロは、サバ科の大型回遊魚。世界中の熱帯から温帯の海に分布しています。成長によって名前が変わり、生後1年ぐらいの20kg以下の時はメジ、2年から5年ぐらいの20kgから40kgのものを中房、それ以上の大きさのものをマグロと呼びます。最大で3m・600kg以上になります。
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●シラウオ
青森県産が全国の生産量の約7割を占め、そのほとんどが小川原湖産です。活魚を食べる「踊り食い」はなかなかの珍味。天ぷら、卵とじもおいしくいただけます。
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●タラ
青森の魚料理といえば、有名なのが「タラのじゃっぱ汁」。“じゃっぱ”はアラのことで、厳冬の海から揚がったタラは身もアラもおいしく、捨てるところがありません。だいこん・にんじん・ネギなどの野菜と一緒に味噌で仕立てた鍋物・じゃっぱ汁は、青森の冬を象徴する料理といえます。
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●ナマコ
酢の物は、青森では正月料理には欠かせないものとして親しまれています。なまこのハラワタで作った塩辛・コノワタ、卵巣を干して作るコノコは、珍味として珍重されています。
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●ウニ
トゲが長く殻の直径が8cmになることもあるキタムラサキウニと、殻の直径が5〜6cmでトゲの短いエゾバフンウニがあります。刺身や寿司だねとしておいしいのはもちろんですが、瓶詰めの塩蔵品でも、トロッとした甘さが味わえます。
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●サクラマス
サケ・マスのなかでも味のよい魚です。塩焼き、ムニエル、刺身、フライ、鍋物と、どんな調理方法でもおいしくいただけます。
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