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●にんじん
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青森県のにんじんの出荷量は第4位。やわらかくて甘味があり、保存の良さにも定評があります。にんじんは、ベータカロニンの宝庫。ガン抑制作用や免疫機能の活発化、目や皮膚の健康を保つなど、さまざまな効果があります。
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●だいこん
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春・夏・秋・冬と青森県の気候を活かして作るだいこんは、最も作付面積・出荷量が多い野菜。全国第3位の出荷量を誇ります。だいこんには、消化酵素のジアスターゼやビタミンC、食物繊維など、内臓を整える成分が豊富に含まれています。 |
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●ごぼう
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出荷量が全国第2位のごぼうは、秋から冬にかけて多く出荷されます。ごぼうの成分といえば、やはり食物繊維。腸内を掃除してくれる働きがあり、便秘に効果的です。また銅などのミネラル分も多く含まれています。 |
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●メロン
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出荷量全国第7位の露地メロンは、値ごろ感と高い糖度がセールスポイント。豊かな香りと口一杯にひろがる甘さが命です。甘さの元である糖は、素早く吸収され、夏場のエネルギー源となります。夏場の贈り物に最適といえるでしょう。 |
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| ●ばれいしょ |
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ばれいしょの産地としては北海道が有名ですが、青森県でも生産が多く、出荷量は全国第5位。品種は、煮崩れの少ない「メークイン」が約9割を占めます。ばれいしょに含まれるビタミンCは加熱しても壊れにくいので、大いに活用したい食品です。 |
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| ●こかぶ |
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主に関東地域に出荷される青森県のこかぶは、夏場が出荷のピーク。皮が薄く、色白で、鮮度がよいと好評を得ており、出荷量は全国第4位になっています。私たちが普段食べているのは根の部分ですが、葉の部分にはより多くの栄養が含まれています。 |
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| ●ねぎ |
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青森県のねぎの生産は土寄せして軟白化させた根深ねぎが主体で、特に夏ねぎの出荷量は東北一、全国の第5位にランクされます。ねぎには独特のにおいがありますが、このにおいの成分が消化液の分泌を促し、ビタミンの消化を助け、内臓の働きを活発にします。 |
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